矢追医院ブログ

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    東京都足立区で土日診療も行っている婦人科・皮膚科・美容皮膚科・女性性感染症内科・女性泌尿器科のクリニック を開業している院長です。
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    産後うつ予防をしよう! 旦那さんや手伝ってくれる人に任せちゃえ任せちゃえ!矢追医院ブログ


    ご存知ですか?「産後うつ」という言葉を。

    経験者の方は、懐かしい!あの頃頑張ったな!って思いながらお読み下さい。

    どのような病気かというと、

     赤ちゃんが無事に出産したあと、夜泣きが止まらない、便が出ない、便の色が変、飲ませるミルクがでない、胸が張って痛い、赤ちゃんに使う消毒の問題、離乳食を慣れて作れるまでのストレス、子育てに対する不安、核家族だと旦那さんへの対応や自分への対応、特に自分に対しては、美容院へ行く時間や素肌ケアが思うように行かないこと、妊婦中までは赤ちゃんがお腹の中にいたため、自分で思うような行動が出来ていたけど、気分転換などが出来なくなったなどのストレスの蓄積、さらに抱っこや手荷物を持つことで足腰への負担で生じる強い疲労感などによる病気です。何も体験がない人が、これらの事が毎回直面して行くと辛いですよね。毎日が新鮮と考えられる人は良いのですが、生真面目な人はこれから大丈夫なのかと絶望感を覚え、子どもへの愛着を持てずに育児放棄や虐待にもつながることがあります。この病気は、出産後の女性の10人に1人程度にみられ、多くは出産から2カ月ごろまでに発症します。

      調べてみると、厚労省研究班の12〜14年度調査では、初産の場合、うつ状態など精神的な不調に陥るリスクは、特に産後2週間の時期に高かった。という報告があります。このことより、いかに、産後1か月間をストレスなく過ごすことが出来るか、事前の準備と周りのサポートが大切だということが分かります。

      出産前のご夫婦は先輩方の家へ行き体験の話を聞いたり、実際に体験してみるのも良いですね、産後の方は、自分達だけでは育てられないので、周りの方に協力してもらうようにしましょう。出産前から多くの経験者とお友達になっておくのもおすすめです。産後2週間の時期がピーク、たのしく乗り切るようにしましょう!

    必要な方は、当院の産後外来を受診して下さい。

    多くの診察経験よりあなたへの治療方法をご提案致します。

    保険診療:ホルモン療法・漢方療法

    自費診療:点滴治療・サプリメント療法・運動療法など

    気分転換に出来る無料の当院オリジナルのゲームがあります。

    宜しければ楽しんで下さい。

    ボーっとしたい時やパパを待っている間にでもどうぞ!

    http://www.atpress.ne.jp/news/82791

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    発行:矢追医院 院長 矢追正幸

    働く女性の為に、土診療も行っている 婦人科・皮膚科

    美容皮膚科・女性性感染症内科・女性泌尿器科のクリニック

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    電話:03-3890-3387

    車ではナビで電話03-3890-3387を入力。

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