矢追医院ブログ

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    東京都足立区で土日診療も行っている婦人科・皮膚科・美容皮膚科・女性性感染症内科・女性泌尿器科のクリニック を開業している院長です。
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    矢追医院ブログ:オススメブログ。「35歳が精子力の曲がり角」岡田 弘教授のブログより


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    ちょっと気になるブログを見つけました

    岡田 弘教授が、最新の、米国生殖医学会雑誌(Fertility and Sterility)に掲載された記事を解説しています。

    Age thresholds for changes in semen parameters in men. Stone BA, et al. 2013 Jun 27. [Epub ahead of print]

     

    特に気になるポイントは、

    46歳未満ではY染色体精子とX染色体精子の割合は、年齢を問わずに1.06であり、このために産児は男児:女児が1.05-1.06:1

    56歳以上の父親の精子により出来た子どもは女児の方が多くなる!

    X精子に対してのY精子の割合は55歳を境にしていずれも減少する事が判ったと報告をしています。

    興味深い実例として参考例として以下を紹介している。

    中村富十郎(歌舞伎役者) 69歳 男子 74歳女子

    上原謙 (俳優) 71歳 女子 後年もう一人女子

    三船敏郎 (俳優) 62歳 女子(三船三佳)

    岡田真澄 (俳優) 63歳 女子

    ピカソ (画家) 68歳 女子(パロマ・ピカソ)

    チャップリン(俳優) 60歳女子 62歳女子 64歳男子 68歳女子 70歳女子 73歳男子

     そういえば、当院の患者さんの年齢が上がる程。。。

    今度、あるデータ―を見てみようと思います。

    こんなのがあります↓。ご参考まで。

    ●当院の患者さんの精子動画

    https://www.facebook.com/photo.php?v=520679017982176&set=vb.183346265048788&type=3&theater

    ●当院の患者さん、SMI(Sperm Motility Index ): 精子自動性指数が『0』。

    https://www.facebook.com/photo.php?fbid=485606661489412&set=a.184846254898789.68436.183346265048788&type=3&theater

    SMI (Sperm Motility Index ): 精子自動性指数 

    1mlの精液の中に存在する精子の数を精子濃度といい、その中で運動をしている精子の濃度をMSCと呼び、そのうち形態や直進性も良好な精子の濃度はFSCと呼ばれ受精に最も深く関与しています。しかし受精能力を判定するには更にスピードも考慮する必要があるので、運動精子濃度にスピードも考慮して数値化したSMIが精子受精能力の判定に使われています。
    * WHO(世界保健機構)の調査では、精子の運動性や濃度は体調やストレス等により大きく変わることがあるので、今回虚弱に分類されてしまった方でも喫煙、飲酒、睡眠不足、ストレスなどを減らし再検査を受けることで正常値を得られることもあるので、あまり心配せずに体調管理を心がけて再検査を受けることをお勧めします。

    ★当院で行っている精子検査の詳細はこちら。

    http://www.yaoi.org/cgi/photom/photom.cgi?num=58

    器械による検査を数回、かつ、採精する時期や時間を変えてでも良い結果とならなかった場合には、今回のブログをご紹介をした、男性不妊外来を行っている、岡田 弘教授の外来をすすめています。

    今回引用した、

    岡田 弘 獨協医科大学越谷病院 泌尿器科主任教授のブログはこちら。

    http://maleinfertility.jp/blog/?p=395


    タグ:精子検査,不妊,男性不妊,不妊症



    当院で行っている美容治療の動画

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