矢追医院ブログ

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    東京都足立区で土日診療も行っている婦人科・皮膚科・美容皮膚科・女性性感染症内科・女性泌尿器科のクリニック を開業している院長です。
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    矢追医院ブログPAWVC7.com 花粉症対策と予防は、擦らない・ビタミンC・尿漏れ対策!


    この時期の花粉症、それによる副作用。毎年、これに関わると考える患者さんが受診します。

    みなさん花粉症は大丈夫ですか?

    メガネ、マスクは必需品です!

    患者さんの中には、先生、今年も花粉症の薬もお願いしたいのですが。。。

    この時期になると良くある会話となります。

    もちろん、私は、そうですか、ではっと言い、カルテを見ながら、各個人の過去のデータ―に合わせ、時期を考慮しながら内服薬、目薬、点鼻薬を処方します。もちろん、酷かったら、眼科や耳鼻科の専門医を受診して下さいね!っと付け加えています。

    意外に、日頃、疲れ切っている眼科や耳鼻科の先生からは、1次的対応で喜ばれ、また、患者さんからは、毎年の期間限定の事なので、時間短縮と処方箋が1枚のため診察費用が軽減し喜ばれています。

    花粉症症状や内服による副作用と考えて当院を受診する患者さんは以下通りです。

    妊婦さん:妊娠中の内服薬相談と治療指導

    婦人科:セレスタミン内服やステロイド注射による月経不順(不正出血)、うつ状態

    皮膚科:顔が赤く痒くなる、にきび、毛深くなる

    美容皮膚科:まぶたや目の下を擦った事によるクスミと小じわ、鼻をかむ事で生じる皮膚の赤み

    女子泌尿器科:くしゃみによる腹圧性尿失禁、陰部のかぶれ

    花粉症の治療薬、セレスタミンの副作用の詳細は以下をご覧ください。

    http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se24/se2459100.html

    お忘れなく、セレスタミンの内服は短期間の服用が一般的のようです。

    他の薬剤と併用しながら治療する事がおすすめです。症状が酷い場合にはその限りではありません。受診先の先生とご相談して下さい。

    出血に関わる場合には、他の婦人科疾患がある場合がある為、お気軽にご相談下さい。
    尿漏れに関わる場合は、内服薬があります。ご安心ください。

    美容に関しては、色素沈着と小じわが出来やすいので目元は擦らないようにして下さい。以下のコスメにはビタミンCも入っているので、寝る前には擦った部分にやや厚めに塗るようにすすめています。

    当院ですすめているコスメは以下でも購入する事が可能です。

    http://pawvc7.com/

     

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